進化する情報利用/農業情報学会が大会、創立30周年で式典、シンポジウム

農業情報学会(二宮正士会長)は15、16の両日、都内文京区の東京大学弥生講堂において農業情報学会2019年度年次大会を開催した。15日に開催された総会では、任期満了に伴う役員改選が行われ、新会長に南石晃明氏(九州大学教授)が選出された。総会後に開催された創立30周年記念式典では、学会創立30周年に際して、来賓として農研機構理事長・久間和生、日本農業工学会会長・塩沢昌、農業情報学会最高顧問・橋本康の各氏が祝辞を述べた。式典終了後、創立30周年記念シンポジウムが開催され、創立30周年記念に出版された「新スマート農業―進化する農業情報利用―」をテーマに、スマート農業の最新成果を紹介した。









