売上高は333億円/井関農機2019年12月期第1四半期連結業績

井関農機は14日、2019年12月期第1四半期の連結業績(2019年1月1日~3月31日)を発表した。それによると、売上高は前年同期比34億8800万円減少し、333億5300万円(前年同期比9.5%減少)となった。営業利益は7億4400万円の損失(前年同期は5億9900万円の損失)、経常利益は11億1100万円の損失(同9億1400万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5600万円の損失(同3億4900万円の損失)となった。売上高のうち、国内は作業機・部品が堅調に推移した一方、前年同期に大型物件の完成のあった施設工事が減少となったほか、農機製品の減少などにより、253億9900万円(前年同期比10.6%減少)となった。









