抗ウイルスブーツを今月中旬から発売/アキレス

アキレスは5月中旬から、ウイルス、菌、カビを抑制する抗ウイルス国産インジェクションブーツ「ワークマスターOSM抗ウイルス OSM5000」の本格発売を開始する。とくに第1次産業や食品加工業の衛生管理向けに普及浸透を図る考え。同製品は、特殊薬剤をPVC(塩化ビニール)に練り込んで成型したもので、抗ウイルス性試験では、表面に付着した代表的なウイルスが24時間後には99%以上低減。しかもその効果が持続する。金属モールドの組み合わせによりできる空洞部へ合成樹脂・PVCを注入、ブーツを成型するインジェクション製法によってつくり出している。









