グラップルと伐倒作業車が実用化へ開発進む/林機協が報告書

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)はこのほど、平成30年度の林野庁の補助事業である「スマート林業構築実践事業のうち森林作業システム高度化対策」の開発課題に取り上げられた3テーマのうち、イワフジ工業と松本システムエンジニアリングが実施主体として開発、改良した「回生充電式ラジコンロージンググラップル」と「ラジコン式伐倒作伐車」の事業成果報告書をまとめ、平成30年度の取り組み成果を示しつつ、今後に向けての課題などを指摘、実用化へ向けて取り組んでいく方向性などを示している。検討員会の座長を務めた酒井秀夫、後藤純一の両氏は早期の実用化に期待を寄せている。









