無人化施工に向け、作業自動化に着手/キャタピラージャパン

キャタピラ―ジャパンは4月26日、電子制御が可能な次世代型油圧ショベルCat320をベースマシンとし、掘削・積み込みなどの作業を自動化する技術開発に着手したことを明らかにした。大成建設との共同開発で、今後両社は各種建機の作業自動化に向けた技術開発を進め、最終目標としては、一定規模の建設現場内で複数の建機を自動連携させる無人化施工の実現を目指す。Cat320は、電子制御油圧回路搭載による高精度の半自動施工を実現する2Dマシンコントロールやバケット積載量計測システムを標準装備。加えて機体がCANによる制御に対応しているため、掘削・積み込みの自動化を目指すベースマシンとして最適。









