気象災害に強い大豆作へ、農研機構が研究会

農研機構・作物研究所は23日、つくば市の農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所で、国産大豆の需要拡大・安定生産に関する研究会を開いた。会議では、気象災害に強い栽培方法や収量・品質の安定化技術などについて活発な意見交換が行われた。気象災害に強い国産大豆の生産技術の確立などについて検討するもので、「ブランド・ニッポン」プロジェクトの一環。プログラムは、第1部「頻発する気象災害の現状と新たな大豆栽培技術の開発動向」、第2部「大豆の新たな需要拡大に向けた販売戦略」。









