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令和元年5月13日発行 第3269号 掲載

汎用は630万台/ホンダ・2018年度の連結決算概要

本田技研工業はこのほど、2018年度(12カ月間通算)の連結決算の概要を発表した。それによると連結売上収益は、すべての事業における増加などにより、過去最高の15兆8886億円となり、前年度に比べ5274億円(3.4%)の増収となった。営業利益は1071億円(12.8%)減の7263億円、税引前利益は1355億円(12.1%)減の9793億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は4490億円(42.3%)減の6103億円となった。売上げ収益のうち、汎用パワープロダクツ事業及びその他事業は、60億9000万円(1.6%)増の3772億5600万円。また、同事業の連結売上げ台数は630万1000台(前年度比100.6%)となった。

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