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令和元年5月13日発行 第3269号 掲載

快適農作業のためのカジュアルな地下足袋/阪神素地

阪神素地は農作業における足元の快適性と負担軽減を追求したシューズ、ブーツ、足袋を開発・製造しており、愛用者から好評を博している。特に農作業用の足袋として愛用者が多い「らく足袋(先丸)」は「世の中にない商品を作ろう」という同社の熱い想いから生まれた。地下足袋のつま先を先丸にし、生地はデニム地。若者から女性までカジュアルな感覚で履けるデザインを目指した。一方、従来の地下足袋を履くヘビーユーザーに問題点を聞くと「底が薄いから足が疲れやすい」という回答が多かった。そこで地下足袋の底材にスニーカーソールを採用。クッション性を高め、地下足袋の機能を保ちながら負担を軽減する「らく足袋(先丸)」を完成させた。

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