食料安全保障の確立を/JA全中が平成31年食料・農業・地域政策確立全国大会

JA全中(中家徹会長)は4月24日、東京・永田町の憲政記念館講堂で、平成31年食料・農業・地域政策確立全国大会を開催し、「食料・農業・地域政策確立に向けたJAグループの政策提案」を決議した。提案は、食料安全保障の確立を軸に、JAグループの自己改革、国際貿易交渉への万全な対応、品目別等対策の拡充などでまとめ、基本政策のひとつとして、スマート農業の促進を盛り込んでいる。また、二階俊博・自民党幹事長からビデオメッセージが寄せられ、次期基本計画において、中小規模農家や中山間地域農家の位置づけを明確にしたいとの意向が示された。









