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令和元年5月6日発行 第3268号 掲載

デリカウイング(広島)新工場がサタケ加圧式IH炊飯設備を導入

広島県の食品製造企業として約半世紀の歴史を持つデリカウイング(細川匡代表取締役会長兼CEO)。年々発展を重ね、現在は中四国全県の販売エリアを対象にセブン‐イレブン・ジャパンで扱う弁当やおむすび、惣菜、デザートなどの商品開発や製造を担っている。同社では近年の加工食品市場のさらなる拡大を受け新たにチルド食品を中心とした新たな生産拠点を昨年夏に稼働させた。東広島市内に竣工した新工場(東広島工場)はチルド弁当などに使う炊飯ラインにサタケの加圧式IH炊飯設備などを導入した最新鋭のもの。地域の“食”の拡充に大きな役割が期待されている。同社・常務取締役で新工場の細川謙一工場長に工場建設の背景や狙いなどを聞いた。

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