宮城県でロボットトラクタ実演/G20首席農業研究者会議

4月24~26日にかけて「G20首席農業研究者会議(MACS)」が開催されるのに伴い4月24日、東日本大震災で被災した宮城県沿岸部において、各国・研究機関からの参加者向けに「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」を通じた農業復興の取り組み事例を紹介する視察が、農林水産省の主催で行われた。G20各国の首席農業研究者や行政官約60名は、フィールドツアーとして、農業組合法人井土生産組合(宮城県仙台市若林区井土)を訪れ、土地利用型農業の大規模圃場における乾田直播技術の普及事例の視察およびロボットトラクタの実演などで見聞を深めた。









