8月1日よりチェンソー防護衣の着用義務づけ

チェンソー作業での安全性を高める防護衣の着用が今年の8月1日より義務化される。厚生労働省が約半世紀ぶりという労働安全衛生規則の省令改正をしたことに伴うもので、施行日に向けて製品の手当てが活発に行われようとしている。チェンソーの防護衣はいまや珍しいものではなく、JLC(日本伐木チャンピオンシップ)出場には着用が必須要件となっているのをはじめ、林業機械展示実演会場でのチェンソー出展企業のユニホームなどとしてお馴染みの商品。現場に定着しつつあるが、今回の省令改正によって普及、浸透も新たなステージを迎えようとしている。









