30年の国内向け作業機出荷は470億円/日農工・作業機統計

一般社団法人日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、平成30年(1~12月)の作業機の生産・出荷・輸出入実績をまとめた。それによると、出荷金額(国内向け+輸出向け)は410億1761万円、前年比97.5%で、国内向けは388億9048万円、98.5%、輸出向けは21億2713万円、83.1%と、いずれも前年を下回っている。また、輸入を合わせた国内向け出荷金額は470億3502万円、97.2%となっている。輸入を合わせた国内向け出荷台数を機種別にみると、ロータリ(水田用、畑作用)は1万8348台、前年比102.4%、水田用ハロー(折りたたみタイプ)は1万118台、105.1%、畦塗機は5326台、104.6%。









