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平成31年4月29日発行 第3267号 掲載

人間工学に基づいた採果・園芸用ハサミ Dr.Cut/ウド・エルゴ研究所

ウド・エルゴ研究所の宇土代表(医学博士)が開発した腱鞘炎を予防する採果・園芸用ハサミ「Dr.Cut(ドクターカット)」が話題を呼んでいる。Dr.Cutは主にミカンなどの収穫で枝を切るときに使う。持ち手をすべて弾力性のあるシリコン樹脂で覆い、打ち合いの衝撃を緩和する緩衝材を持ち手の内側に付けている。そのため従来のハサミに比べて打ち合いの衝撃を抑え、手指の負担を4分の1に減らしている。加えて持ち手部分は人間工学に基づいた適正な厚みと硬度で設計しており滑りにくく、10mm程度の枝なら少しの力で楽に切ることができる。

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