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平成31年4月15日発行 第3266号 掲載

農機整備の革新図り新事業の展開も

農業機械整備事業のウエートが一段と高まっている。機械本体の販売はベースだが、社会全体がソフト・サービスへとシフトしており、その付加価値が上昇しているからだ。また、提供の仕方も、従来の出かけての整備・点検から、IoTによる常時監視などの新技術が出ており、農業機械がインターネットとつながって、GPSの位置情報から場所を特定し、エンジンや作業機の作動状態まで遠隔管理できるようになってきた。農機整備事業の革新が始まっている。

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