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平成31年4月15日発行 第3266号 掲載

野菜・畑作関連で機械化一貫体系の提案を

「儲かる農業」であり生産者の所得向上対策の1つとして注目を浴びている野菜・畑作。農林水産省による水田フル活用や水稲から園芸作物への転換を推進する政策の後押しもあり、産地からの関心も高い。また、野菜作は新規就農者にも人気があり、主に野菜に取り組む新規就農者の割合は6割を超す。一方で野菜は機械化が遅れており、特に収穫、調製・出荷に労働時間を要しているのが兼ねてからの課題となっている。農業者の高齢化や人口減が進む中、農作業の軽労化・省力化は必須であり、機械を用いた一貫体系の提案が重要になるだろう。野菜・畑作関連の話題をみる。

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