WAGRIの本格運用を開始/農研機構

農研機構は、2019年度より、同機構を運営主体として農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用を開始したことを踏まえ、本格運用以降のWAGRIの料金体系や利用開始までの流れについて取りまとめて発表した。新規利用申請の受付は、慶應義塾大学と農研機構との間で手続き(WAGRIライセンス許諾契約、Azureシステム移行作業等)が完了次第、開始する予定としている。本格運用の概要及び利用の流れをみると、WAGRIは2019年度から本格運用第Ⅰ期、2020年度以降(時期未定)から第Ⅱ期として運用され、有償でのビジネス展開が可能になる。









