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平成31年4月15日発行 第3266号 掲載

立形水冷エンジンの累計生産1000万台達成/ヤンマー

ヤンマーは8日、同社の立形水冷エンジンの累計生産台数が1000万台を達成したことを明らかにした。同社によると、小形エンジン事業の主力製品である立形水冷エンジンは、1968年に旧長浜工場で生産を開始し、現在は、同エンジンのマザー工場であるびわ工場を中心に、伊吹工場、洋馬発動機(山東)有限公司で生産されている。同社では、「このたびの1000万台達成を大きな節目と捉え、今後も、お客様の多様なニーズに応える高品質で信頼性の高いエンジンの開発・生産に取り組んでいく」としている。

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