ドローンでピンポイント農薬散布/オプティム

オプティムは、大豆や稲作をメーンに、ドローンによるモニタリング技術で圃場や農作物の画像を撮影し、その撮影画像データをAIを用いて分析して、病害虫の発生箇所にのみドローンで農薬を撒布するピンポイント農薬散布などを行っている。これは同社の特許技術。この技術を使うことで農薬の散布量が慣行栽培に比べて90%以上削減可能で、圃場モニタリングの結果が良好であれば、農薬を使用しなくても済むため、大きなコスト削減につながる可能性がある。同時にドローンによるモニタリングでこれまで目の行き届かなかった圃場や作物の細かな部分まで把握することができ、省力化にも貢献する。









