接写型カメラで生育診断する「ライススキャン」/マクセル

マクセルは、作物生育支援システム「ライススキャン」を提供するとともに、専用の「照明付き接写型カメラデバイスTS-7116」を発売している。これにより、これまで目視で行ってきた水稲などの作物の葉色測定を誰でも簡単に、正確に行え、生育状況の確認が可能となる。また、測定結果が自動保存されることで手入力が不要になるなどのメリットが得られる。照明付き接写型カメラデバイスは、ポケットに納まる小型軽量タイプ。作物の葉をはさむだけの非破壊測定のため、葉を傷めにくく、LED照明内蔵により外光の影響を受けず簡単に測定・撮影が可能。









