有機農業推進方針で中間取りまとめ/農業政策審果樹・有機部会

食料・農業・農村政策審議会平成31年度第4回果樹・有機部会が4日、東京・霞が関の農林水産省内で開かれ、有機農業推進に向けた主な論点について中間取りまとめ(案)を了承した。それによると、新規参入者の有機農業への参入のハードルを下げる仕組みや、農薬飛散防止措置などの観点から有機農業が行われる農地の団地化を推進していく仕組みの検討などが盛り込まれた。また技術開発について、雑草対策等をはじめ、有機農業の栽培技術の開発や育種、地域での技術導入・実証を推進すべきとの提案があった。









