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平成31年4月8日発行 第3265号 掲載

生産は409万台、7.4%増/2018年のエンジン生産・陸内協

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、2018年12月陸用内燃機関生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、2018年の1~12月のエンジン累計生産台数は、ガソリン、ディーゼル、ガスを合わせて408万7396台となり、前年の380万6069台に比べ107.4%と大きな伸びを示した。ガソリンが214万4648台、前年同期比99.0%と横ばいだったものの、ディーゼルが184万8407台、同120.7%と大幅に伸長。ガスエンジンは、9万4341台、同95.3%と減少した。一方、ガソリン、ディーゼル、ガスエンジンの輸出実績は、1~12月の累計で233万2938台、前年比114.5%と好調だった。

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