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平成31年4月1日発行 第3264号 掲載

米の低コスト生産に貢献する田植機・育苗関連機器

いよいよ田植えシーズンの到来だ。農林水産省が推進する需要に見合った米生産対策により、米価は持ち直しの傾向にあり、米農家の農機投資意欲のアップにも期待したいところ。31年産米の作付意向も、増加は1県で、ほぼ前年並みか減少気味に推移するものとみられる。売れる米づくりに向けて、米の低コスト生産は大命題となっており、大型化、ICT化のニーズも高まってきている一方、二極化への対応も重要だ。幅広い需要に応え、田植機・育苗関連機器を推進したい。

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