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平成31年4月1日発行 第3264号 掲載

「農」の可能性・再発見テーマに、自動運転トラクタの実演も/農作業学会春季大会

日本農作業学会(東城清秀会長)は3月21日から3日間、東京・府中市の東京農工大学で平成31年度日本農作業学会春季大会(第55回通常総会・第54回講演会)を開催した。今回の一般公開テーマセッションは『「農」の可能性・再発見』。冒頭、フリーランス・ジャーナリストの山田優氏と東京農工大の澁澤栄氏が特別講演。一般の講演は41演題行われ、このうちクボタの後藤義昭氏(農業機械総合事業部農機技術本部機械開発管理部企画チーム)は、「クボタが進める『スマート農業』農業機械の自動運転とデータ活用による精密農業」を発表。講演終了後には、圃場で自動運転トラクタ「SL60A」と散布用ドローン「MG-1K」の実演が行われた。

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