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平成31年4月1日発行 第3264号 掲載

国内外で1413万台生産/陸内協が31年度当初見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、2019年度(平成31年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通しをまとめた。それによると、2019年度の国内と海外とを合わせた生産台数は、対前年度比99.8%の1412万9000台とほぼ横ばいとの見通し。また、7割以上を占める海外生産比率は、ガソリン機関とディーゼル機関の低下により、全体として対前年度0.2ポイント低下の70.5%と見通している。2019年度の国内生産は、ガソリン機関が2年連続で増加するものの、ディーゼル機関が3年ぶりの減少で対前年度比100.4%の417万台の見通し。

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