ドローン量産へ16億円増資/ナイルワークス

ナイルワークスは3月14日、都内千代田区のINCJにおいて記者会見を開催し、総額約16億円の第三者割当増資を実施したと発表した。出資したのはINCJ、住友化学、住友商事、クミアイ化学工業、スパークス・グループを運営者とする未来創生ファンド、Drone Fund2号など。同社の増資は2017年に続き2回目で、創業以来の累計資金調達額は約24億円となる。会見で柳下社長は量産化モデル第1弾となる新型ドローン「Nile-T19」を紹介し「今回の増資で量産体制を整え、2019年に100機を、主に株主のパートナーを中心に販売していく」と発表した。









