経営・生産管理システムを紹介/農林水産省がマッチングミーティング

農林水産省は3月25日、同省7階講堂にて「農業者と企業・研究機関とのマッチングミーティング」を開催した。同ミーティングは、昨年8月に行われた「米」を皮切りに、「野菜」「畜産」に続くもの。今回の技術テーマは「経営・生産管理システム」。クボタの「KSAS」、井関農機の「ISEKIアグリサポート」、ヤンマーの「スマートアシストリモート」など、農作業の省力化、効率化につなげる作業管理や圃場管理とともに、原価・出荷管理など経営面と連動した営農活動ができるシステムをプレゼンテーションし、最新技術をアピールした。









