農業ICTサービスの「利用中」「予定」で4割/農林水産省が意向調査

農林水産省がこのほど実施した農業者モニター等意向調査によると、農業ICTサービス等の利用について、「現在利用している」のは20.6%、「利用する予定である」のは20.8%と、4割超が利用意向であることが分かった。また、データを活用した農業の取り組み状況については、生産履歴、栽培管理、土壌診断情報、センサー(圃場環境)、ドローン(生育状況)などを用いて取得したデータを電子媒体に記録して活用している生産者は22.0%となっており、農業のICT化が徐々に進展していることがうかがえる。









