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平成31年3月25日発行 第3263号 掲載

グラップルなど増加/林野庁まとめ・在来型林業機械の保有台数

林野庁技術開発推進室(河合正宏室長)は、既報の通り平成29年度末(平成30年3月31日現在)の高性能林業機械の保有状況をまとめ、ホームページにアップしたが、並行してチェンソーや刈払機、自走式搬器や樹木粉砕機などの在来型林業機械の保有台数を取りまとめた。それによると、高性能林業機械と違い漸減傾向を辿る機種の多い在来型では、索道重力式、モノケーブル、モノレール、グラップル(ローダ付きトラック)などの機種が増えているものの、チェンソーや刈払機は減少。また、これまで増加してきた樹木粉砕機も対前年比99%と足踏みしている。

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