灯火器、車速など基準/作業機を付けたトラクタの公道走行・規制改革推進会議

政府の規制改革推進会議第7回農林ワーキング・グループが19日開かれ、作業機を付けたトラクタの公道走行に関する規制の見直しについて、国土交通省から具体的な基準緩和の内容が示された。直装タイプの作業機(ロータリ等)に対する措置として、1.最外側付近に反射器を装着すること、2.最外側付近に外側表示板及び灯火を装着すること、3.運行速度は時速15km以下とすること―が示された。トレーラタイプについては引き続き検討し、31年度中に結論を出す。直装タイプの作業機についてはこれで一定の決着がつき、今後、国土交通省、農林水産省では、周知徹底を図る。









