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平成31年3月18日発行 第3262号 掲載

造林作業用に対応/林野庁の林業機械開発事業・31年度の開発課題

林野庁技術開発推進室(河合正宏室長)は平成31年度の林業機械開発事業として取り組む「スマート林業構築実践事業」の森林作業システム高度化対策の内容を公示し、機械開発の方向性、取り組んでいくテーマなどを示した。既に事業実施主体の公募を行っており、議題提案会などを通して、次年度の実施課題を決めていく。31年度は、事業種目の造林作業用と伐採・搬出作業用という大枠は変わらないものの、これまでの事業コンセプトに新たな林業(スマート林業)の実現も盛り込んでおり、ICTなど先端技術を積極的に導入した開発・改良への取り組みを目指す。

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