生分解性資材の普及推進/農業用生分解性資材普及会がセミナー

農業用生分解性資材普及会(ABA、池本克己会長)は13日、都内江戸川区のタワーホール船堀において、農業用生分解性資材普及セミナー2019を開催した。同資材における最新動向や技術について話題提供が行われ、情報を共有した。冒頭、挨拶に立った池本会長は「農業用生分解性資材の2017年の出荷実績は3043t(2015年比33%増)となり、年々上昇している。また、被覆面積も8756ha(2017年)となり、2015年に比べ39%増加している。セミナーでは、廃プラスチック問題への対応、海外における生分解性マルチの現状など様々な講演があり、今後の生分解性マルチの利用拡大の参考にしていただきたい」などと語った。









