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平成31年3月18日発行 第3262号 掲載

ロボットによるキャベツの自動収穫の実証実験/立命館大学など

「露地野菜の集荷までのロボット化・自動化による省力体系の構築」に取り組んでいる立命館大学(深尾隆則教授)は2日、滋賀県彦根市日夏町にあるフクハラファームの圃場で、AI(人工知能)機能を搭載したロボット「キャベツ自動収穫機」によるキャベツの収穫と運搬の実証実験を行った。自動収穫機は機体上部にカメラがついており、撮影したキャベツの画像をAIが認識。走行方向と引き抜く高さを自動制御しながらキャベツを引き抜き、ベルトで運ぶ途中で根部をカッターで正確に切断していく。同研究の代表機関は立命館大学。共同研究機関は、ヤンマー、オサダ農機など。

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