スマート農業の展望などを報告/農林技術会議が先端技術活用の加速化でシンポジウム

農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室は8日、都内千代田区の日比谷図書文化館日比谷コンベンションホールにおいて、平成30年度農林水産省高度先端型技術実装促進事業シンポジウムを開催した。「農業における先端技術活用の加速化を目指して」と題し、同事業で進めているICTやAI、ロボットなどの先端技術活用について、メーカーや利用者、農業コンサルタントなど幅広い視点から有効性や議題、展望などの話題提供が行われた。開会挨拶した同技術会議産学連携室長・久納寛子氏は、スマート農業の推進に当たり、課題は様々あるが、実際の現場に活用してもらう取り組みを進めていくと強調した。









