スマート農業を特集/農業政策審企画部会で白書骨子を検討

農林水産省は12日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、食料・農業・農村白書(骨子)を検討した。事務局によると、今年の白書は、「現場への実装が進むスマート農業」を特集し、ロボット農機やICT技術を紹介している。今年の白書の特集は、1.平成30年度に多発した自然災害からの復旧・復興、2.現場への実装が進むスマート農業、3.広がりをみせる農福連携。トピックスは、1.農産物・食品の輸出拡大、2.規格・認証・知的財産の活用、3.消費が広がるジビエ。









