新技術導入し作業効率化/田植機・育苗関連機器特集

今年も春の農作業シーズンがやってきた。米作りの冒頭を飾る重要な作業、育苗・田植えが始まるが、農作業の直接労働時間のうち、育苗・田植えが占める割合は約4分の1を占め、大きな負担となっている。作業別では、育苗を除く全作業で規模拡大に伴う労働時間の減少が見られるが、育苗はほとんど低減せず、全体に占める割合は高まる傾向。田植えの労働時間も割合が低減せず、育苗・田植えが規模拡大の阻害要因になっている。新しい技術導入による育苗・田植えの高能率化が強く求められており、営農提案にも力が入る。米関連の話題を拾った。









