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平成31年3月11日発行 第3261号 掲載

早生樹の取組み加速/林野庁がシンポジウム

林野庁主催によるシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来~その可能性と課題を探る~」が4日、東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで会場を埋め尽くす参加者を集め行われた。成長が早く、植栽から収穫までの期間が短いことから「林業の時間軸を変えうる」(林野庁)樹木として期待を寄せられているのが早生樹であり、エリートツリーだが、現時点でどこまで技術情報として把握でき、これからどんな展望が見えてくるのかについてを事例報告や研究成果などから共有し、現在の課題や林業にもたらす今後の可能性を探った。

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