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平成17年2月21日発行 第2600号 掲載

モノレールが伸びる/15年度の林業機械保有台数

林野庁技術開発推進室(長江恭博室長)がまとめた平成15年度(平成16年3月31日現在)林業機械保有状況調査結果によると、高性能林業機械以外の在来型の主要林業機械は、モノレール、樹木粉砕機などを除き、前年実績をさらに下回っており、機械化を取り巻く環境の変化を浮き彫りにしている。調査結果によると、在来型林業機械は、保有台数の最も多い刈払機が31万8699台で前年度を4.3%下回ったのをはじめ、運材車1万9843台、同4.3%減(20PS未満1万7810台、同4.2%減、20PS以上2033台、同6.7%減)、自走式搬器1881台、同5.1%減、クレーン付きトラック5497台、同5.0%減という状況。

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