ハーベスタは2桁の伸び/林野庁・高性能林業機械保有台数

林野庁技術開発推進室は平成31年度の林業機械開発事業として「スマート林業構築実践事業」の森林作業システム高度化対策で取り組む。既に事業実施主体の公募を行っており、議題提案会などを通して、31年度の実施課題を決めていく。「スマート林業構築実践事業」は平成30年度にスタートした補助事業。素材生産や木質バイオマス収集・運搬、再造林作業を高効率化するICT等を活用した林業機械の開発・改良をテーマに掲げ、1.森林内に進入し伐倒行うリモコン伐倒作業車(実施企業=松本システムエンジニアリング)、2.集材作業の半自動化に向けた技術(回生充電式ロージンググラップル)(同=イワフジ工業)、3.森林内で作業が可能な造林用機械(同=キャニコム)の開発が行われた。









