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平成31年3月11日発行 第3261号 掲載

残留農薬分析一部を値下げ/サタケ

サタケは、同社が行う残留農薬一斉分析サービスのうち234成分一斉分析コースについて3月1日より料金を引き下げ、新たに「237成分一斉分析コース」としてサービスを開始したことを明らかにした。同社は2006年、米や野菜などを対象とした残留農薬一斉分析サービスを開始。残留農薬分析ニーズも高まる傾向にあるが、分析コストのより一層低価格化を望む声が多く寄せられていた。このため分析手法の見直しを図り、より高性能な分析装置(ガスクロマトグラフタンデム質量分析計)を導入。従来法に比べ分析工数を削減できるため、分析料金をこれまでの5万円から20%引き下げて、1検体当たり4万円(税抜き)としたもの。

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