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平成17年2月21日発行 第2600号 掲載

自走式搬器の実証試験行う

林業・木材製造業労働災害防止協会(飯塚昌男会長)が林野庁から委託を受けて実施する平成16年度の「林業労働災害防止機械・器具等開発改良事業」の実用化試験が着々と進んでいる。16年度に実施する9課題のうちのひとつで、森林総合研究所とイワフジ工業とが共同開発している「自走式搬器用自動運転装置」については、2月8日から10日までの3日間、千葉県の安房西部森林組合内の林内で実証試験。精度、能力を現地で確認するとともに、各種のデータを収集。今後、今回の現場での試験結果を活かしながら、1日も早い実用化を目指す。

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