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平成31年3月11日発行 第3261号 掲載

ライスジュレの拡大へ、河内町で2回目のレシピコンテスト/ヤンマーが支援

水田の最も効果的な使い方は米づくり、とくに湿田地帯は稲作以外ではらちが明かない。消費量が減少する中、米を活かす新規素材として期待がかかる「ライスジュレ」には、日本の水田・稲作を守る旗手として、いま熱い視線が向けられている。3日には、茨城県河内町とライステクノロジーかわちの共催で、第2回「ライスジュレジャパングルテンフリーレシピコンテストinかわち」が開かれ、全国の予選を勝ち抜いた3部門各3人の選手がその腕前を披露した。前回グランプリを逃した選手が再チャレンジしてトップ、地元高校生が見事にグランプリに輝くなど、ライスジュレに対する関心は着実に広がり、また、レシピの蓄積はわが国の米と水田を活かす大きな“貯金”となる。

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