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平成31年3月4日発行 第3260号 掲載

今が売り時!乾燥・調製関連機器

消費増税がある、商機を逃すな―春の展示会が各地で活発化している。今年は10月に消費税増税が予定されており、前回の場合は9カ月前から需要活性化の姿が表れていたことから、年明け以降、市場を刺激する仕掛けが種々施されている。対象機種は春農機ばかりでなく、農家、農業事業体の要望を捉えて全方位に活用すべきであり、営農規模の拡大、あるいはコンバイン能力に見合う乾燥ラインの整備、ミニライスセンター設置などの動きに呼応して、新技術を盛り込んでいる乾燥機、調製機などの秋農機も当然ながら活かしていく必要がある。2019年は、“いまが売り時!”と攻めが肝心の年になる。

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