2020年後のGAP戦略/日本生産者GAP協会がシンポジウム

一般社団法人日本生産者GAP協会(田上隆一理事長)は2月27、28の両日、都内文京区の東京大学弥生講堂にて、2018年度GAPシンポジウム「東京2020後の農産物販売とGAP戦略」を開催した。1日目は“GAP戦略をEUナンバーワンのスペインに学ぶ”、2日目は“マーケットの変化に対応する産地のGAP戦略”をテーマに掲げ、2020年オリパラ後のグローバル化への対応策について、スペイン・アルメリア地方の農業ビジネスモデルを参考に議論を深めた。27日は同協会常務理事の山田正美氏による主催者挨拶や、田上理事長による基調講演、農協流通研究所理事長の立石幸一氏による講演、スペイン・エレヒド市農業・家畜・環境部長のアントニオ・フェルナンド・エスコバル・ララ氏による特別講演などが行われた。









