4社のICT・ロボット農機が競演/日農機協が農機実演検討会

一般社団法人日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は2月28日、埼玉県鴻巣市のクレアこうのす及び革新工学センター附属農場において、2018農業機械化フォーラム「ロボット&ICT農機実演検討会」を開催した。“2018ロボット農機元年―出そろい始めた無人走行トラクターとICT農機実演検討会―”と題して、大手4社によるロボットトラクタや自動直進トラクタ、オート・直進アシスト田植機、直進アシストコンバインなどが一堂に集結し、実演展示が行われた。当日はあいにくの雨模様にも関わらず、全国から農業者をはじめ700名を超える関係者が参加。出そろい始めた最新のロボット農機やICT農機の実演を熱心に見守った。









