会長に田中氏/全国農業機械整備技能士会が総会

全国農業機械整備技能士会は2月27日、都内のメルパルク東京で、第37回通常総会を開き、平成31年度活動計画ならびに損益予算案などすべての議案を事務局原案通り承認した。任期満了に伴う役員改正では、新たな会長に田中俊實氏(ミズホ商会会長、鹿児島県会長)が選任された。田中会長は「整備技能士は、これからの農業を支えるキーパーソンであり、誇りを持って取り組めるよう会の運営に努めたい」と力強く語った。今総会では、役員の定数に関する会則の改定を決議。新体制への移行を機に、従来、全農機商連会長が兼ねていた会長を独自に選出。副会長には吉田忍氏(熊本大分)が就任した









