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平成17年2月21日発行 第2600号 掲載

「農地維持難しい」に8割の回答/農林水産省の農家意向調査

農林水産省は15日、農地の地域資源(農地、農業用水等)の維持管理に関する農家の意向調査結果を発表した。それによると、今後、農業資源の維持が難しいと考える者が8割あり、農業者以外との連携を強めるべきの考えが9割に達していることがわかった。農地集積の対象となるべき担い手が育成されていくかどうかについては、「育成される」が40.6%、「育成されない」が30.6%と、担い手の育成に半信半疑な側面をうかがわせた。また、今後、離農等した場合、担い手に農地を利用集積する意向がある者は「ある」46.1%、「どちらかといえばある」30.9%の約8割あった。

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