ベストロボやロングチョイサーでネギを効率出荷/JA太田市・マツモトネギ調製プラント

ネギ栽培の全国有数の産地である群馬県太田市。その地区で組合員のネギを収穫から出荷まで請け負うJA太田市は2月26日、JA塩野谷ねぎ部会のプラント視察の要請に応え、昨年同JAのネギ共同選別調製施設(太田市中根町)に導入した最新の「マツモトネギ調製プラント」の見学会を催した。同プラントは、マツモトが開発した、根・葉切り・皮剥き処理機“ベストロボ”「MB-1DⅡ型」5台、太さ・軟白の長さ・曲がりを瞬時に選別する長ネギ選別機“画像deロングチョイサー”「U・MNGS1-103」など最新鋭機を備えたネギ調製施設。1日に10aの畑から収穫するネギを極めて効率的に調製、出荷している。









