春のフェアで弾み/エム・エス・ケー農業機械がMFMスプリングフェア

エム・エス・ケー農業機械の東日本支社は2月22、23の両日、支社敷地内で「MFMスプリングフェアGO!GO!」を開催、今年のトラクタ・作業機商戦に弾みをつけた。新製品となるMF7700S、同6700S、同5700SのSシリーズに加え、新コンセプトのラッピングトラクタ、オリジナルLEDエンブレムなど、東日本支社オリジナルの意匠を施した商品を並べ、農家の“買う気”を刺激した。同展は、現在の3点リンク機構の基礎となる「ファーガソンシステム」を搭載し世界的な大ヒットトラクタとなったMF135の誕生55周年を記念し、1964~1974年に日本に投入されてきた機種と新規製品を並列的に展示、改めて輸入トラクタの奥深さをアピールした。









