アグリロボ・ドローンなど検証/全国農業システム化研究会が最終成績検討会

一般社団法人全国農業改良普及支援協会は19、20の両日、都内のアルカディア市ヶ谷で、平成30年度全国農業システム化研究会の全体会議ならびに最終成績検討会を開催した。全体会議での成績発表では、ロボットトラクタ、マルチローター(ドローン)の実証調査結果などが報告され、スマート農業の現場への普及の加速化が期待された。成績発表では、鹿児島県農業開発総合センターの溜池雄志氏がロボットトラクタの作業効率改善効果、同センターの馬門克明氏がマルチロータによる薬剤散布の試験などについて報告した。









